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良い皮膚科で4つの初体験!悪い皮膚科の特徴と、病院を変えるべき理由

2020年2月9日

黒い蝶がオレンジの花にとまっている

引っ越して初めて行った皮膚科は、これまでの皮膚科と違ったわ!

あまぐりのプロフィール

初めて行った皮膚科で、いろんな初体験をさせてもらったの!

病院によって、治療や効果だけでなく、心も変わるものだと実感したの。そのときのことを書くわね。

良くない・酷い皮膚科の体験談、特徴

まずは、前に住んでいた家の近くの、良くない皮膚科の対応を聞いて下さるかしら。

良くなかった皮膚科の診察

子あまぐりを妊娠中に、急に右手の薬指に、痒い水疱ができたの。

近所には何故か皮膚科がなくて、車で10分のところにある皮膚科に行ったの。そこしかなかったのだけど、あまり良くない皮膚科だったわ。

良くなかった皮膚科の初診では、「水仕事をしている人がなりやすく、治るまで時間がかかる」と言われて、ステロイドを出されて終わったの。

問題は次の診察のときよ。診察室に入って、手を見た先生は言ったわ。

「何本いりますか?」

…???

あまぐりの頭には「?」がたくさんついたわ。

「何本いりますか?」とは、どういうこと?

それは患者にきくことかしら?「手をみせて」の次の言葉がコレよ。信じられないでしょ!?

患者が見て分かると言うの?何本いるか、患者が決めることなの?

そもそも!先生の質問には主語がないわ。何のことかはすぐに分かったけど…ステロイド軟膏のことよ。

今までと同じステロイド軟膏のこと?それとも、保湿剤でも出して下さるの?何も分からない質問だわ。

あまぐりは呆れて言葉を失ったわよ。

ちなみに、この医者はいつも、真っ赤に酔ったような顔をして、(おそらく酔っている)いつもヘラヘラして笑っているの。

こんな通うのが嫌になるような、馬鹿げた皮膚科に、6年通ったわ。毎回「何本いりますか?」と笑いながら聞かれるのよ。

それでもなぜ通っていたかと言うと、近くに皮膚科がそこしかなかったからよ。あとは車で25分のところにあるだけ。

仕事が終わって渋滞の頃30分以上かけて皮膚科に行っても閉まっているわ。だから、しょうがなくね。

湿疹の経過

当時は仕事をし、育児をし、薬を満足に塗る時間もなく、治ってはぶり返し、治ってはぶり返しを繰り返していたわ。正直、自分の手に構っている余裕はなかったの。

保湿をしたかったし、手を酷使したくなかったけど、仕事をしていれば不可能よ。治療に対しても、少し諦めた気持ちがあったわ。

よい皮膚科に出会った!

引っ越してきてからは、もちろん、良くない&酷い皮膚科からオサラバよ!

引っ越してからは半年ほど、あまぐりは脱ステロイドに挑戦していたの。

かなり手がきれいになって喜んでいたけど、体調を崩して、湿疹がぶり返したの。脱ステロイドはやめたわ。

脱ステロイドをしていた間は皮膚科に行ってなかったけど、ついこの前、引っ越してきた家の近くの皮膚科に初めて行ってきたの。

この皮膚科、良かったの。初めての体験をいろいろとさせてもらったわ!「初めての体験」って!?続きを読んでみて!

良い皮膚科で4つの初体験

引っ越してきた家の近くの病院は、あまぐりの皮膚科の常識を覆してくれたわ。とても良い皮膚科だったの。

  • 初体験1 飲み薬
  • 初体験2 塗りかたのレクチャー
  • 初体験3 涙ホロリ
  • 初体験4 皮膚科への信頼

初体験1 飲み薬

この良い皮膚科では、今までのことをひととおり話して、手を見てもらったあと、こう聞かれたわ。

「飲み薬はどうですか?やってみますか?」

飲み薬の存在は知っていて興味はあったけど、使ったことはなかったの。今まで通っていた酷い皮膚科には、わざわざ自分から「飲み薬に興味がある」と言う気にはなれなくて…

だから、飲み薬について聞かれて嬉しかったわ。

先生は薬についての簡単な説明をしてくれたわ。薬についての説明してもらったのは初めてよ!嬉しかったわ。

そして、抗アレルギー薬を飲むことになったの。

初体験2 塗りかたのレクチャー

塗り薬の説明を受けて(もちろんステロイドよ)、もう診察は終わりかと思ったところ、先生に聞かれたわ。

「もう塗って帰りますか?」

塗るのは早いほうが良いだろうと思ったあまぐりは、「はい」と答えたわ。別室で自分で塗るのだと思ったの。

しかし!先生は看護師さんを呼んだの。なんと、塗ってくれるそうよ!

「塗ってくれるんですか!?」

あまぐりはビックリして、塗ってもらうのは初めてだと言ったわ。

そして、塗りかたのレクチャーも受けたわ。

初体験3 涙ホロリ

看護師さんは丁寧に塗ってくれたわ。少し年配の方よ。

レクチャーは終わったし、話すこともなく、

同じところを何度も、丁寧に塗ってくれている様子を眺めていたわ。

「痒いね、、、辛いね、、、治れなおれ、、、」

シーンとした診察室に、看護師さんの優しい声が響いたの。

そんなこと言われたことなかったわ。こんなに優しく手を扱われたことは初めてよ。

そう思った瞬間、涙がホロリと落ちてしまったわ。

この皮膚科では、看護師さんが患部に薬を塗ることは、ごくごく普通の光景なのだろうけど、あまぐりにとっては衝撃だったわ。

酷くて、おかしなものとして見ることなく、(あまぐりの手湿疹はホントに酷かったの。見た目もね。)

まるで大切なもののような、、、そう、まるで、愛しい子供やペットを撫でるように触られられたの。

良いことに、キレイなことに、この手を使って。大事にこの手を使えばいいのよ、と言われている気がしたの。

7年間治ることなく、暗闇で手探りで治療法を探しているようだったの。自分の行いが悪いから(特に悪いことはしてないが)、こんな醜い手になったのではないのか?とさえ思ったときもあったわ。

しかし、この看護師さんに、そうではないと言われた気がしたの。

あまぐりの思い込みかもしれないし、大げさかもしれないけど、看護師さんの触れ方に愛を感じたの。

恥ずかしくて看護師さんの顔を見ることはできなかったわ。

帰ってからは、看護師さんに塗ってもらった手を(まるで憧れのアイドルと握手したあとのように)何度も見て、思い出したわ。

初体験4 皮膚科への信頼

飲み薬について聞かれて、塗り薬の塗り方のレクチャーをしてくれて、優しく手に触れてくれて、

3つの初体験をしたあまぐりは、「ここは素敵な病院だな。もう治っても治らなくてもいい。ここに来よう。」と思ったの。

ここなら治りそうな気がするし、もし今までのように治らなくても、それでいいわ。

治療での不安なこと、痒くて仕方がないこと、つらい気持ち、言わなくても分かってくれている気がしたわ。

合わないなら病院を変えるべき!

今まで、どんな皮膚科に行っても同じだと思っていたわ。結局はステロイドだし、原因が分かるものでもないし、皮膚科を変えたからといって治るとは思っていなかったの。

だけど、今回行った良い皮膚科で、考えは変わったわ。皮膚科によって、治療法も、患者の気持ちも変わるのを、実感したわ。

今まで治らなくて、ステロイドにもあまり良い気持ちは無かったけど(酷い皮膚科ではステロイドについての説明はなかったし、聞く気になれなかった)、

いろんな薬があること、これからの治療法も説明してくれて、ステロイドの塗り方も教えてくれて、

安心してステロイドを使っても大丈夫だとわかったわ。

診察が終わって、心は晴れ晴れしていたわ。今までのように「またこの薬か、いつまで続くのか」と悲しく思わずに済んだのは初めてだったわ。

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