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料理が苦手で嫌いでも目分量で美味しく作れるようになった。毎日の積み重ねと努力

2020年1月29日

おいしそうな炊き込みご飯

あまぐりは料理が苦手で嫌いだったの。

あまぐりのプロフィール

だけど、いつの頃からかテキトーに目分量で作っても美味しいものが作れるようになっていたわ。(母さんあまぐりと子あまぐりに褒めて頂いています♥️)

ネットで検索して、この記事にたどり着いた人は「料理 苦手」とか、「料理 嫌い」とかで検索したのではないかしら?

料理が苦手で落ち込んでいる人・四苦八苦している人に読んでほしいわ。あまぐりもそうだったけど、今は違うわ。

毎日作ることで、必ず上手くなるわ。

時間が解決してくれただけなんだけどね(笑)そう、時間が必要なのよ!

料理が嫌いだった若い頃

20歳まで、あまぐりは食べる専門だったの。

食べることは大好きで、かなり食い意地が張っていたから、子ども時代はぽっちゃりだったわ。「クラスで2番目にぽっちゃりな子」って感じね。

子どもの頃、初めて母とパエリアを作ってから、1度も料理をしようとしなかったわ。ただただ、料理は面倒くさいとしか思わなかったの。

大学に入って、自分でできることを増やそうと思って、朝ごはんを自分で作るようになったの。

メニューはいつも、納豆たまごかけごはん。たまーに、味噌汁がついたわ。でも、それ以上作れるようになる必要性は感じなくて、好きでもないし、作らなかったわ。

母さんあまぐりの料理がおいしかったのだもの。朝しか作らなかったから、レパートリーも増えないし。

弁当を作ってきている同級生をみて、少し劣等感を感じたこともあったわ。カッコいいじゃない!弁当を作ってくるなんて!イイオンナ度高い感じするじゃないの。

それにひきかえあまぐりは…でも、作ることはなかったわ。それだけ作ることが好きではなかったの。

バレンタインのチョコも作ったことなかったわ。お返しは市販で売っているもので…

家庭的な女性に憧れたこともあったけど、苦手だし、嫌いだし、作ろうとは思わなかったわ。

四苦八苦した離乳食時代

子あまぐりを授かったことを知って、1日2食作るようになったのだけど、いろいろ失敗したわ。

  • 天ぷらはベトベトに揚がるし
  • カレーのにんじんが固いままだったり
  • 焼きそばがベトベトなのに焦げるとか

焦げ付いたフライパンを洗うのが大変だったわ。

この頃は、クックパッドや料理本をみて、分量を計って作っても、なぜかおいしいご飯が作れなかったの。味が濃くなりすぎることが多かったわ。

子あまぐりが生まれて、半年くらいすると離乳食を作ることになるのだけど、離乳食も失敗していたわね。

おかゆを作ると、お米に芯が残った感じになったりしたわ。人参やじゃがいもも、茹でる時間が短すぎてかたかったから、無理矢理潰したこともあったわ。

しかしなぜか、子あまぐりは、茹で足りないゴリゴリした離乳食を好んだわ。食感がほしかったのね(汗)

こんな料理が下手なあまぐりのもとで、子あまぐりはぐんぐん成長したわ(笑)

毎朝頑張ったお弁当時代

いつからかは忘れたけど、子あまぐりが幼稚園に入園する頃には、目分量で料理をするようになっていたわ。

でも、レパートリーは、炒め物と汁物がほとんど、あとは卵やウインナーを焼くだけとかだったわ。それでも失敗することもあったわ。味が濃くなりすぎたり、薄くて味がなかったりね。

幼稚園に入園すると、毎朝弁当を作ることになったわ。メニューはほぼ毎日一緒。卵焼き、枝豆、ウインナー、野菜炒めよ。野菜炒めの具が変わるだけね。

だけど、あの頃は働いていたし、よく頑張っていたと思うわ。

子あまぐりが6歳になった現在は、給食があるから楽をしているわ。もう、あの頃の苦労は思い出せないわ。

目分量で何でもできる現在

そして現在はというと、料理で失敗することはなくなったわ。目分量でパパッと料理ができるようになったの。

「これくらいの水なら、醤油はこれくらい」とか、「醤油と砂糖の割合はこれくらい」とか、考えなくても、勝手に手が動くのよ。

そして、それは自分好みの味なの。理想の味に仕上がっているわ。だから味見することも減ったわ。

「失敗した料理をリメイクする」とか、「残り物をアレンジする」っていったことも出来るようになったわ。

《お母さん》になれた気がした

《お母さん》って残り物でパパッと、目分量でチャチャッと、作るイメージでしょ。

自分で朝ごはんを作りはじめたときから、8年くらいだけど、やっと料理が体に染み付いてきたわ。

「今日のご飯なにー?」「○○よー」「はやくたべたーい」「かか、これおいしいね!」こんな会話をするたびに、自分が理想とする《お母さん》になれた気がするわ。

冷蔵庫にあるものや残り物で、パパッとチャチャッと、おいしい食事を作る。すっかり《お母さん》って感じでしょ!

あまぐりはママになるのが早かったし、わがままだし、童顔だし(小学生に間違われる)、たぶん精神年齢も低いし、

母さんあまぐりと一緒にいたら、姉妹に間違われることもあるし(汗)、

だからあまぐりも、それなりに過ごしてきたわ。《お母さんらしく》というより、《子あまぐりにとって、一番信頼できて、力になれる存在に》なろうと思ったわ。正直、《立派なお母さん》になれる自信がなかったのよね。

だけど、料理がおいしく作れるようになって自信がついたの。《料理がおいしいお母さん》になれたのね。

きっと、世の中の《お母さん》たちも、あまぐりみたいに《お母さんレベル》を上げていくのではないかしら?

今日の昼ごはん

ところで、なんでこんなことを書いているかというとね、

今日のお昼に、一年ぶりくらいに作った炊き込みご飯が、めっちゃ美味しかったの♥️自分で言うのもなんだけど♥️

もちろん、醤油を目分量でね。感激したのよ!何も考えずに、こんな美味しい味付けができるようになったのね!って。

で、今までの料理のことを思い出したっていうわけ。

まとめ

  • 料理が苦手でも、毎日作れば上手くなったわ。
  • 料理歴8年目くらいで、自信がついたわ。
  • 料理がおいしく作れるようになって、《お母さん》としての自信もついたわ。

《ご飯がおいしいお母さん》にはなれたから、次は《片づけられるお母さん》になりたいわね!

片づけの記事はこちら読むだけて片づけられない女は卒業できるわよ(笑)

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