宿命大殺界(20年間)は転機だった

2021年8月2日

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実は今年の8月から、大運天中殺に入ります。

天中殺とは

天中殺とは、六星占術(細木数子で有名)でいうところの、大殺界にあたります。

大殺界のことを四柱推命では天中殺と呼びます。

大殺界(大殺界は3年ですが、後の方の2年)=天中殺(2年)

一般的に、《心が荒れ、耐え忍ぶ時期》として恐れられています(笑)

大運天中殺とは

これまた、六星占術では宿命大殺界と呼ばれ、四柱推命では大運天中殺と呼ばれていて、

20ねんあります😱😳

宿命大殺界・大運天中殺は無い人もいます。(死んだ後にくる人もいる)

中には40年続く人もいます。

人生のほとんど大殺界(笑)

宿命大殺界が20年、大殺界が12年のうち3年、

↑これを知ると、生きてる間ずっと大殺界じゃん。と思いますよね(笑)

やっぱり、生きるのは苦行なんですよ(笑)

…しかし!

大運天中殺(宿命大殺界)は、陽転することができるんです。

陽転・陰転

大運天中殺は、陰転することもあり、陽転させることもできるそうです。

陽転すると、20年でお金や名誉が手に入ります。

陰転すると、病気をしたり、苦行になります。

↑これを聞くと、「陽転した方か良いじゃん!!」となりますが、そういう訳でもなく、

陽転した場合も、お金や名誉は手に入れられても、

  • こういう成功の仕方を望んでいた訳ではないのに…
  • これはやりたいことではなかったのに、成功してしまった。

という、心が望む方向には進まないことが、多いらしいです。

なので、「成功を手に入れたけど、心は葛藤している」状況が、陽転した場合なのです。

「自分らしくいられない」というのは、天中殺(2年)も大運天中殺(20年)も共通のようですね。

そんでもって、仕事オンリーになるくらい、忙しいらしいので、

陽転するということは、単純に幸せとは言えない、

とても大変なことなのです。

陽転するには

20年ある大運天中殺が、陽転するか陰転するかは、

大運天中殺に入る前の5年間の過ごし方で決まると言われています。

この5年間に、経済苦&離別があれば、大運天中殺中は陽転し、

経済苦&離別が無く、豊かな生活を送っていた場合、陰転すると言われています。

なので、大運天中殺中に成功を手に入れたい方は、

大運天中殺前の5年間で、

自分から苦労を買ってでたり、仕事よりボランティアに勤しんだりして、

経済苦を経験し、大変な生活を送っていれば、陽転するのです…(笑)ほんまかいな

わたくしごとですが

前述しましたが、私は、今年の8月から、この大運天中殺に入るんです。

図らずしも、経済苦(何をやっても上手く行きませんでした笑)&離別(母方の親戚の方々との絶縁)を経験してしまったので、

陽転する可能性はあります。

とはいえ、

大体は(普通の人は)陰転しますし、

私は体力もなく、四柱推命的にも「運を活かせない」みたいな感じて微妙なので、

あまり期待はしていません。

きっと陽転したら、「自分で稼いだお金でご飯が食べれる」レベルだと思います(今は親におごってもらったり)

でも、陰転して、病気とかでまともに働けない状態にでもなったら嫌なので、

できれば陽転したいです。

転機だと思う

ほんとに人間関係のゴタゴタに嫌気がさしたし…→前前々回

なんとなく、自分をとりまく空気感や、心の流れもかわってきている気がして、(大運が変わるからかな?)

※大運…10年ごとに変わる(四柱推命)

今が転機だと思い、自分改造計画をたてました。

今変わらなければ、後々、後悔することがあるのではないかと、

なんとなく、そんな気がするのです。

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